こんにちは。
相変わらず、毎日SNS徘徊&本を読み漁っています。
こういう時に、勉強をしまくると、本当に自信になりますね。
私は、「絶対に一生食いっぱぐれたくない!!!」という強い気持ちがありますので、なおさらです。

さて。本日はまた違った角度から。
何度も言いますが、別に私はホットペッパービューティーが神という訳ではなく、<アナタのお店に来るターゲット客がホットペッパービューティーを使うのであれば、使いこなしたほうが良い>
と説いているのであって、ホットペッパービューティーを絶対にやれという訳ではありません。

回し者でもなく、ただ内部にいたから、すべての機能を知り尽くし、広告費をかけるなら超使いこなした方が良く、使いこなしたら相当の集客や反響が見込める媒体だから好きなだけなのです。

そんなホットペッパービューティーですが、もしコロナの影響で、

・固定費を削りたいから広告掲載を辞めようか悩んでいる
・リクルートが事業撤回してホットペッパービューティーがこの世から無くなった

こんな事を想定してブログを書いてみたいと思います。
このまま緊急事態宣言も延期し(大いにあり得ると私は思う)
個店の美容サロンの倒産ラッシュ、それによって広告費未払いでリクルートも大困りという構図は安易に想像できるのです。



※2020年4月18日現在、リクルートが広告費減額をしてくれるという情報もありますので問い合わせてみてください!

ホットペッパービューティーからの予約は全体の予約の何割ですか?

超大事な事で、かつ広告費を削る前に考えて欲しい事。

それは、「サロンの全体の予約(月でも年でも)の中で、ホットペッパービューティー経由の予約は全体の予約数の何割あるか」を計算することです。

新規・リピート共にです。

ホットペッパービューティーの予約 ÷ 全体の予約 ×100 =パーセンテージ(%)

で計算できます。

ここで、5割以上を占めているなら、ちょっと検討が必要です。

①代替物をどうするか
②顧客データの移行

この2点を見つけ出さなければならないからです。

②においては、
サロンボードはホットペッパービューティーを辞めても使えるというメリットがありますので、予約管理の写しの問題はないと思いますが、(私が在籍していた時の情報※2017年時)リクルート側が事業撤廃した場合は話は変わると思いますし、サロンボードだけPOSシステム機能だけ残すとかもありそうですね。
(そう考えたらあの膨大は顧客データを持っているホットペッパービューティーが無くなる可能性はかなり低いと思いますが・・)

ですので、①を見てみましょう。


ホットペッパービューティーの代わりになるものは?

このブログは全国の美容サロンさんを対象に書いていますので、それを前提に情報をフラットにしてお伝えします。

今から言う順番で、自分のサロンを検索してみてください。

GoogleまたはYahoo!のタブを開き、「シークレットモード」にする。
ただ普通に検索画面にキーワードを入れるのではなく、シークレットモードにするのがポイントです。
普段使っているスマホやパソコンは、一定の検索履歴(検索動向)に基づいて検索結果が出ます。
つまり、同じキーワードを入れても、検索するスマホやパソコンが違えば、検索結果が異なるのです!!

理由としては、その人が何に興味を持っているか、どんな事を知りたがっているかをGoogleさんYahoo!さんは検索ワードから読み取り、膨大のデータから、ヒットする確率が高い順から提供しようというアルゴリズムが組まれているからです。
Googleさん、Yahoo!さん、優秀ですねぇ。。。

ということで、その過去検索や検索動向をリセットし、完全なるSEOで上がってきている順番を見るためには、シークレットモードが役に立つのです。

ちなみに、シークレットモードへの切り替えの方法は下記の通りです。

スマホ→GoogleCromeを開く→右上の「:」を開き、「新しいシークレットタブ」をクリック
パソコン→Ctrl+Shift+N ボタンで行けます

※パソコンでもGoogleやYahoo!を開く→右上の「:」を開き、「シークレットウィンドウを開く」という方法もあります


入れるキーワードと確認する内容はこれ!

入れるキーワードは、

①「自分のサロン名」
または「自分のサロン名」+「エリア」


まぁきっと、というか絶対、ホットペッパービューティーのページが一番上に出てくると思いますが。
重要なのは、次いで、何が出てくるかです。

例えば、

ホットペッパービューティー

ホームページ

エキテン

Instagram

という順番なのか、

ホームページ

ホットペッパービューティー

楽天ビューティー

ブログ

系なのか。

②「エリア」+「ジャンル(業種)」

いわゆる「新宿 美容院」です。ネイルでも、ネイルサロンでも、美容院でも美容室でもヘアサロンでも、色々入れて調べてみると、

Googleマップと共に出てくるサロン名リスト(MEOといいます、お金かけてる場合があります)
が出てきて、その下に、ホットペッパービューティーやら、ホームページやらが続きます。

「新宿」「美容院」の検索結果

「新宿」「美容院」だと、

ホットペッパービューティー

楽天ビューティー

オズモール

ヘアログ

イーパーク

ビューティーパーク

ミニモ

と続きました(2020年4月現在)

このように、どんな媒体が強いかはエリアごとに異なります。
それをチェックしてみて、切り替えてみる参考にしてみてはいかがでしょうか。

③「お客様が入れそうなワード」または「特徴」+「エリア」+「ジャンル(業種)」

もちろん、上記だけではなく、

お客様の気持ちになって、自分のサロンに来てほしいお客様が、自分のサロンにたどり着くならどんな検索キーワードを入れるか。
これを想像してみましょう。

「ダイエット モニター 新宿」
「メンズ脱毛 梅田」
「フェイシャル ピーリング 立川」
「産後骨盤矯正 大宮」
「ヘアセット 花火 新宿」

単純ですからね、一般ユーザーは。
皆さんも飲食店とか探す時、こんなもんじゃないですか?

「居酒屋 大人数 新橋」
「デート 個室 渋谷」
「食べ放題 池袋 安い」

こういうワードで色々検索してみて、どんなキーワードだったら自分のサロンを見つけてもらいやすいか。

もし、特徴があまりなく、ホームページもないなら、
検索結果に出てくるホットペッパービューティーなり他の広告媒体に出てくるものにきちんと掲載して、その中で〝見つけてもらう〟対策を取るべきです。

この際だから自分のサロンを客観視してみませんか?

ちょっと裏話。

ホットペッパービューティーのEPRPプランについてよく聞かれます。

確か月2万か2万5000円(エリアによって異なるかも?)のプランです。
クーポン3つ、スタッフ情報、フォトギャラリー、口コミ、掲載可。

自分のエリアで、↑上記の情報のみが載っているサロンは、このプランですから、そのサロンのページを見れば一発で分かります。
他のサロンがホットペッパービューティーにどのくらいお金をかけているかは、掲載情報や特集の数で見分けられますね。
(いろいろ暴露w)

これ、ニッチなエリア(または同業・同ジャンルのライバルが少ない)では効果出るかもしれませんが、「エリア」×「ジャンル」で何番目にくるかですね。
費用対効果としてうまく取れているサロンも見た事ありますが、減額対象のプランとしてはオススメしません。

あと、BSRPという、いわゆる掲載していたけど辞めたサロンの情報が載っています。

店名と住所と、スタッフ情報、口コミ、簡単なメニューだけは載せられる(というか情報が残っている)
もちろん、アプリの現在地周辺機能や、サロン名でのSEOは強いですが、これ「プラン」じゃないですからね・・・笑

よく、ホットペッパービューティーをよく知らないコンサルやらがこれを勧めていますが、ここから派生するものなんてほとんどないですから、選択肢の一つとは考えない方が良いと思います。

それを踏まえて私なら・・・

もし、上記EPRPプランに減額したいのであれば、

☆事前にお客様へクーポン数が変わることを告知(何度も)
☆ホットペッパービューティーアプリで自店をお気に入りに入れてもらう
☆ダイレクトメール機能を使いまくる
☆次回予約をその場で取るまたは取り方の手順を示した紙をお配りする
☆クーポンは季節のキャンペーンや期間限定のように特別感のあるものにする
☆クーポンは松竹梅の値段設定にする


こうやってリピーター様を誘導し、リピート率をアップすることで、新規の受け入れ<リピーター育て

に力を入れていく事を考えます。

コンサルで使っている情報なので、詳しくは追記しませんが。
こんな事をやっていきます。

話を戻しますね!笑

広告媒体だけの集客が怖いなら、ホームページを見直しませんか?

そもそも、ホームページを持っていますか?
もし、持っているならば、上記のような検索結果を入れたらきちんとGoogleやYahoo!上に登場してくれますか?

自分のサロンのホームページが月にどのくらい見られているか(閲覧数)知っていますか?

コロナショックの影響を受けずにはいられない今、広告媒体一本で集客するのにも、事業撤廃や倒産連鎖が起きそうで怖いなら、ホームページをしっかりと立ち上げませんか?

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WEBデザイナーの田中が、お応えします。

※ホームページにGoogleアナリティクスを導入されている場合は、
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そうでないホームページであれば、
・集客に必要な導線の確保が出来ているか
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などなどの視点でお伝えできればと思います。

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